会社創業時のオフィスの選び方?メリット・デメリット(大阪・兵庫・神戸)

この記事は、ルミエ担当:藤本が「起業される方の一助になれば!」との想いから自身の体験談を記載しています。


創業期のオフィスを選ぶ時一番重要事なことは、「最初から全力投球しない」ことです。

もし、事業が見込みはずれで失敗した場合小額投資であれば次のチャンスがありますが、最初から全力投球で大きな投資を行うとダメージが大きくて、次のチャンスが遠のきます。

最初から撤退することを考えてオフィスを選ぶということは不謹慎に思われるかもしれませんが、どんな商売も「絶対成功する」という保障はありません。

そういう意味では、会社の登記場所と実務を行う場所は別にするほうがイニシャルコストを低く抑えることが出来ます。

イニシャルコストを最小限に抑えたい場合は、会社の登記場所は一等地のバーチャルオフィスで、実務を行う場所は、自宅でも出来ます。

オフィス選びは、バーチャルオフィス・シェアオフィス・レンタルオフィス・賃貸オフィス・自宅オフィスのいずれかに大別されますが、それぞれの内容を見てみましょう!


バーチャルオフィス

メリット

  • 関西では、大阪梅田・神戸三宮・神戸の駅前一等地に住所登記が出来ます。
    創業する方にとっては「信用を勝ち得るため」の大変重要な第一歩です。
    梅田のランドマークの大阪駅前(第1・第2・第3・第4)ビル・グランフロント大阪であれば駅から10秒~2分です。誰でも知っているので対外的な信用が大きい。
    この住所で法人登記でき、名刺・パンフレット・ホームページが作成できます。
  • ビジネスに必要な設備は最初から備えられているので、設備にかかるお金が不要
  • 電話番号・FAX番号のレンタルができ、ご自身の携帯電話への転送ができる。
  • 電話秘書代行ができ、ご自身の携帯電話への転送ができる。
  • 住所登録した場所に郵便物が郵送され、それをご自身の必要な場所へ転送できます。
  • 固定のオフィスを必要としない企業化向けで、コストが一番安い。

デメリット

  • 実務を行う場所としては利用できません。
  • 物販等、拠点場所を必要とする業種には、無理があります。

バーチャルオフィスの詳細は ☞ こちらをご覧ください

シェアオフィス

メリット

  • 実務を行う場所としての利用ができる。
  • バーチャルオフィスとしての内容も包括している。
  • ビジネスに必要な設備は最初から備えられているので、設備にかかるお金が不要
  • 執務スペースは共有スペースと専用スペースがある。
  • 賃貸オフィスに比べて料金が安い。

デメリット

  • 物販等、拠点場所を必要とする業種には、無理があります。
  • 他の利用者と一緒の為、多少(音・電話・会話)が発生する。

シェアオフィスの詳細は ☞ こちらをご覧ください

レンタルオフィス

メリット

  • 実務を行う場所としての利用ができる。
  • オフィス機器や商談スペースなどビジネスの必要な設備を備える施設が多い。
  • ビジネスに必要な設備は最初から備えられているので、設備にかかるお金が不要
  • 執務スペースは共有スペースと専用スペースがある。
  • 賃貸オフィスに比べて料金が少し安い。

デメリット

  • 物販等、拠点場所を必要とする業種には、無理があります。
  • 他の利用者と一緒の為、多少音(キーボード・電話・会話)が発生する。
賃貸オフィス

メリット

  • 実務を行う場所としての利用ができる。
  • 自社オフィスという信頼感を得ることが出来る。
  • 自社スペースを独占できるためレイアウトが自由に出来る。

デメリット

  • 賃料・敷金・オフィス設備のコストがかかる。
  • 登記移転に伴う労力。お金がかかる。
  • 大阪・神戸三宮・神戸の駅前一等地をテナントで借りれば大きな費用になる。(敷金だけでも100万円単位です)
自宅オフィス

メリット

  • 実務を行う場所としての利用ができる。
  • 通勤の負担が無い。
  • 固定費を少なく抑えられる。

デメリット

  • 公私の区別がつきにくい。
  • 現在はインターネットで住所を調べることも出来ます。
    明らかに自宅だとわかる住所では、対外的な信用が小さくなります。
  • ビジネスに必要な設備にお金がかかる。

創業期のオフィス事務所(登記する場所)を決める事は、大変重要です。

創業時こそ対外的な信用が最も必要です。

創業する方にとっては「信用を勝ち得るため」の大変重要な第一歩です。

最も重要なのは「会社の住所・ビル名」です。

対外的な信用を考えるのであれば、関西では大阪・神戸三宮・神戸の一等地(メジャーな場所)駅前がベストです。

バーチャルオフィス・シェアオフィス・レンタルオフィス・賃貸オフィス・自宅オフィスのどれも一長一短ありますが、創業のイニシャルコストを最大限カットでき、駅前の一等地に登記するのであれば断然バーチャルオフィスです。

最初から撤退することを考えてオフィスを選ぶということは不謹慎に思われるかもしれませんが、どんな商売も「絶対成功する」という保障はありません。

そういう意味では、会社の登記場所と実務を行う場所は別にするほうがイニシャルコストを低く抑えることが出来ます。

オフィス選択の中でイニシャルコスト・ランニングコストが安い順番は下記のとおりです。
自宅は対外的な信用が小さくなりますので、割愛しています。

  1. 一番安いのはバーチャルオフィスです
    月々4,300円~) ※ルミエ/バーチャルオフィスの利用料
  2. 二番目に安いのがシェアオフィスです。
    シェアオフィスの利用料は1万円~2万円です。
  3. 三番目に安いのがレンタルオフィスです。
    レンタルオフィスの利用料は2万円~10万円です。
  4. 一番高いのが賃貸オフィスです。
    10坪で敷金100万~200万円(月々の家賃15万円)

ルミエでは、下記の店舗展開中です!

バーチャルオフィス(大阪・神戸)ルミエ3店舗のご案内は ☞ こちらです

入会したけど「ご自身がイメージしたものとは違う」ということも有りますので、できれば、入会前に下記の相談が出来るバーチャルオフィスを選びましょう。

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