バーチャルオフィス(大阪・兵庫・神戸)創業支援に熱心な金融機関

コース料金1ケ月無料

この記事は、ルミエ担当:藤本が「起業される方の一助になれば!」との想いから自身の体験談を記載しています。


銀行と信用金庫・信用組合の業務目的の違い

金融サービスは同じでも、経営理念の違いで組織のあり方がそれぞれ異なります。

銀行は、株式会社であり、株主の利益が優先され、主な取引先は大企業です。

信用金庫は、地域の方々が利用者・会員となって互いに地域の繁栄を図る相互扶助を目的とした協同組織の金融機関で、主な取引先は中小企業や個人です。

利益第一主義ではなく、会員すなわち地域社会の利益が優先されます。

さらに、営業地域は一定の地域に限定されており、お預かりした資金はその地域の発展に生かされている点も銀行と大きく異なります。

信用組合は、信用金庫と同じ協同組織の金融機関ですが、根拠法や会員(組合員)資格が異なります。

信用組合は、組合員がお互いに支え合う組織です。

困ったときは助け合う。力を合わせて夢をかなえる。

信用組合は、相互扶助の理念に基づき、お互いに支え合うことを信頼の証として、組合員一人ひとりが預金し合い、必要なときに融資を受けられることを使命とする協同組合組織の金融機関です。

組合員は、それぞれの地域の中小零細事業者や住民、勤労者に限られています。つまり信用組合は地域の人々によって組織・運営されている、相互扶助の精神をいかした地域密着型金融機関です。

信用組合は、組合員の利益を第一に考えることを活動の基本としています。

もっとも身近な頼れる相談相手として、生活者や事業者の悩みを一緒に考え、問題の解決に向けて努力します。

信用組合は、一人ひとりの顔が見える対話を一番大切にしています。゛であいふれあい゛の積み重ねを大切にしながら、皆様(組合員)との゛信頼の輪゛゛絆づくりの輪゛を広げています。

そういう意味ではお近くの信用金庫・信用組合が最も利用しやすい金融機関です。

創業支援に熱心な関西地域(大阪・神戸)の金融機関です。

池田泉州銀行
創業応援ローン「夢ひろがる」を展開。
最大2,500万円、再優遇金利0.7%で、創業期の事業者様をフルサポート

近畿大阪銀行 リいそなグループ
創業支援融資「トライG」、「テイクオフ」だけでなく創業スクールや公的機関との連携、事業計画のフォローなど、創業者を多面的にサポート

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